ハーモニカを吹くように、思いっきりガブリとスイカにかぶりつくのは、夏の醍醐味のひとつです☆
スプーンで上品に食べると、そのおいしさが今ひとつ堪能できない気がします。
大玉のスイカを大勢で食べるときに、みんなが平等においしさを味わうためには、切り方にちょっとしたコツが必要です☆スイカは、真ん中に近いところほど甘くなります。次に甘いのはタネが密集しているあたりです。ヘタに近い部分も、お尻のほうより甘めです。スイカを切るときは、中心部がすべての【切り身】に入るようにしましょう!
とはいえ、人数が多い場合は、中心から放射状に切ると、ひとつが薄っぺらくなってあまりおいしそうには見えません。ある程度の不平等は仕方ないと割り切ったほうがいいかもしれません(- -)
【中京スポーツより引用させて頂きました】