『疲れている時やストレスが溜まっている時はお風呂に入ってリラックスしましょう!!!』
夏は暑くて疲労が溜まりやすくなっています。それをいかに解消するかが、夏の入浴法のポイントとなってきます☆そのポイントとは、36~38℃のぬるめのお湯に20~30分間、ゆっくり入ること。筋肉を弛緩させ、副交感神経の働きが優位になり、リラックスできます。もちろん疲れも一緒に取ることができます!
また、足のむくみがある時には、湯船にたっぷりお湯を張るのがオススメです☆水圧の働きで足にたまった血液が押し上げられ、むくみを解消してくれます。
ぬるめのお湯ではなく、熱い湯に浸かった方が良いケースもあります。朝起きて体がダルい時には、42~43℃の熱い湯に3~5分間入るのが良いです。交感神経の働きを優位にして、体がシャキッとします!
ちなみに、日本人はお風呂好きな民族であるにも関わらず、なぜか入浴時間が短いのです。5~10分しか入らないというデータもあるほどです。でも、ぬるめのお湯をみぞおちくらいまで入れた『半身浴』なら、長く入浴ができます☆
外国映画によく出てくる入浴シーンのように、本を読みながらのバスタイムも良いかもしれません。
お風呂に入ってしっかり疲れを取って、暑い夏を乗り切りましょう!!!!!
(一部、中京スポーツより引用させて頂きました)