仲間を知る

人生を託す商品を
任せていただく充実感

フジケン:施工監理

前島 淳
戸建施工監理部・2014年中途入社
石井 隆寛
戸建施工監理部・2016年中途入社
  • 仕事内容
  • やりがい
  • 社内環境

[仕事内容について]戸建住宅の建築、
すべてに関わる。

  • 前島
    分譲住宅や注文住宅といったフジケンの木造住宅の建築において、地鎮祭から完成までを担当。予算に応じて工事の手配や資材発注を行い、基礎工事では実際の現場を隅々まで管理しながら、工程ごとに入念にチェックを行っていきます。品質を担保し、建物を完成に導くことで、フジケンのブランドをさらに向上させる仕事といえます。
    石井
    お住まいになるお客様のご希望や想いが込められた図面を確認し、その図面通りに建物が建つよう資材の発注から、施工監理、検査までを行っています。さらに現場では、正しく安全に施工されているかを検査します。建築の仕事は幅が広く、高度な専門用語も使われるため壁に当たることも多いのですが、上司、先輩に尋ねたり、勉強することで工事が予定通り進行するように努めています。

    NEXT : 家というかけがえのない商品を、この手で扱う喜び。

[やりがいについて]家という
かけがえのない商品を、
この手で扱う喜び。

  • 前島
    住宅には、住む人の命と財産を守る使命があります。ですから、寸分のミスも許されない、強い責任感が求められる仕事です。常に重圧を感じながら日々業務にあたっています。しかし、次第に家や街並みが形作られていく現場を眺めていると、湧いてくるのはそれまでの苦労を忘れさせてくれる充実感。そういった時、自分は建築という仕事が好きなんだと実感します。お引き渡し時にいただく「ありがとう」の声や、お客様の満面の笑顔も大きな糧になります。人の夢を手伝える仕事ってそんなにないですから。
    石井
    一生に一度か二度という、大きな買い物に関われることがこの上ない魅力です。その過程で自分の出した指示がうまく現場に伝わり、しっかりと工程に反映されたときはうれしいですね。お客様の気持ちになれば、どんな些細なことも見逃すことはできません。指示の一つひとつが、お客様の夢や希望につながる実感へと変わっていきます。現場では、常に“伝えること、分かりやすいこと“を心がけています。ご入居後、営業担当から「石井さん元気?って、お客さんから声をかけられたよ」って言われたときは思わず顔がほころびます。

    NEXT : 前向きな気持ちをみんなでかたちに。

[社内環境について]前向きな気持ちを
みんなでかたちに。

  • 前島
    社長、役員も一緒にワンフロアでデスクを並べ、まさにフラット。風通しが抜群にいい会社ですね。私の部署では、24歳から62歳と幅広い世代が一緒に仕事をしていますが、妥協を許さない情熱的な社員が多いのも、フジケンらしさですね。部下には「分からなかったら、何でも何回でも聞くこと」と言っています。遠慮して分からないまま進み、取り返しのつかないことにならないよう、言いやすい雰囲気づくりを心がけています。こうした「丁寧に教える」ことの大切さを教わってきたので、それを次の世代にも繋いでいきたいですね。
    石井
    内覧会で使う説明資料や、施工を担当する大工さん向けの工程表などで、「こういった工夫があれば、もっと円滑に仕事が進みます」と上司に提案すると、「やってみなさい」と後押ししてくれる。若手社員の発言にもしっかりと耳を傾け、チャンスを与えてくれる企業風土がフジケンにはあります。そして、実現するために、先輩たちが親身になって支えてくれる。そんな一体感がうれしいですね。

1日のスケジュール

  • 前島

    • AM見積り確認、発注業務
      1日のスケジュールを確認してから業務を開始。担当物件の見積りや図面の確認、発注手配など、すべてが品質に関わることなので丁寧に行います。
    • AM担当物件の工事手配
      施工図に基づいて各種の工事を手配します。当日の工事がスムーズに行えるよう、工程の細部にまで気を配り、関係部署や協力会社の方へ依頼します。
    • PM建築現場確認・打ち合わせ
      建築現場へ出向いて施工状況を確認したり、施工協力会社と打ち合わせを行います。戸建施工監理部として、最も重要な業務の一つと言えます。帰社後は現場の進捗状況を確認して、状況に応じて是正手配を行います。
    • PM設計・営業担当との打ち合わせ
      上司と部下を交えて、工程管理など1日の業務報告。改善要素があれば翌日のスケジュールを見直し再検討します。設計や営業担当との進捗確認も頻繁に行います。
  • 石井

    • AM各種図面チェック
      各現場の着工前に、図面を入念にチェック。自分だけで判断せず、こまめに上司に報告、連絡、相談をします。集中力が必要なので午前中に行うことが多いです。
    • AM協力会社と現場打合せ、検査
      年配の大工さんから若手のインテリア担当の方まで、現場は幅広い年代で構成。現場のスタッフと打ち合わせを行いコミュニケーションを図ります。
    • PM資料作成・納まり図作成
      帰社後は建築現場での改善点をまとめ、各部の進捗を確認する納まり図などを作成。今後の作業が滞りなく進むよう準備をします。施工現場でしかわからないことを、大工さんに教えていただくことも多く、勉強になります。
    • PM翌日の業務準備
      建築現場に出たときに困らないよう、翌日の業務準備を行います。
      また、2級、1級建築施工管理技士を目指しての勉強もすすめています。

先輩社員の実績紹介

年間供給戸数だけでなく、
住宅品質、満足度も更なる高みへ。
昨年フジケン全体で供給させていただきました戸建住宅は180棟。その内、私が担当した物件は63棟になります。以前に在籍をしていた会社では、年間30棟でも随分多いと感じていたので、この数字は新たな自信に繋がりましたね。もちろん、この実績が達成できたのは自分一人の力ではなく、周囲のサポートが大きな支えになっていることは言うまでもありません。
フジケンとしては2020年までに年間平均200棟を目標にしているので、もう一息というところです。といっても、決して数だけにこだわっているのではありません。一棟一棟に思いを込めて、その数以上の満足をお客様に届けられるようにしたいと考えています。(前島 淳) 

メッセージ

独りでできる仕事はない。
共に喜べるか、共に悩めるか。
自分の現場だけ上手く行っていればいいわけではない。いつも周りには仲間がいることを忘れず、一人がみんなのために、みんなが一人のために力を尽くす。そんな思いを持った人と出会いたい。

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