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若手が語るREALなフジケン

Talk Member

  • 岡本 昇宗

    岡本 昇宗
    Noritaka Okamoto

    2015年入社

    住宅販売営業職
  • 藤井 美紅

    藤井 美紅
    Miku Fujii

    2016年入社

    住宅販売営業職
  • 水谷 拓馬

    水谷 拓馬
    Takuma Mizutani

    2018年入社

    住宅販売営業職

Theme 01

入社前と後でフジケンの印象は変わりましたか?

岡本
水谷くんは1年目だけどギャップはあった?
水谷
僕はフジケンを知らなくて、合同企業説明会で時間が空いたのでついでに見に行くかみたいな感じで知ったのでそこまで印象は…。
岡本
でも、最終的にいくつか候補があった中で選んだんでしょ?なんでフジケンにしたの?
水谷
自分でいろいろ調べていくうちに、事業展開や内容が安定している会社だなと思って。会社の規模というよりも、地域密着という強みが一番の決め手だったかな。
岡本
僕は中途入社なんだけど、前職は投資用マンションの営業だったから、同業のフジケンのことを知ってたんだよね。転職活動中にハローワークでフジケンの求人票を見つけて応募して、面接に行くと気さくな人事担当者がいて「うちに入社しなよ!」って言ってもらえた(笑)暖かい雰囲気がある会社だなと思って、フジケンで働きたいって思ったの。
藤井
そうなんだね。私は自宅が近いからフジケンにしたんです(笑) 会社説明会や選考時は自転車で通ってました。今は車で2分くらい。
岡本・水谷
そこ(笑)!?近いねっ!
岡本
入ってみて別にギャップはないよね?雰囲気も良いし、僕は入社前と印象変わらないかな。報告、連絡、相談もしやすいし、困ったことも言いやすいね。
藤井
私も変わらないかな。シンプルに良い会社だなってずっと思っていて、それは今でも変わらない。岡本さんが言うように、意見を言いやすい環境というのが整っていますよね。執行役員やゼネラルマネージャー、マネージャーが若い人の意見も取り入れようという考え方をお持ちなので、上司にも提案しやすく、実現できることも多いと思う。
水谷
僕もお二人と同じでイメージ通り。あとは、やっぱり地元に強く、堅実な会社であることは間違いなかったですし、雰囲気や仲の良さはイメージ以上かもしれないです(笑)
とんでもない先輩が、
大勢いる。

岡本 昇宗Noritaka Okamoto

岡本 昇宗

Theme 01

働いていて楽しい瞬間とは?

岡本
それはもう契約をいただいた時ですね。あとは、一昨日あったんだけど契約時に「岡本さんのおかげでやっと住宅購入をすると決断できた」と言われて、奥様からは「ありがとう」と言ってもらって、そのときはめちゃくちゃうれしかったですね。
水谷
僕も同じですね。それとお客様との打ち合わせが終わってから「水谷くんは若いのにマンションのことよく勉強しているね」って言われたときはうれしいです。
岡本
僕はそんなこと言われたことないかも…うらやましいな(笑)
藤井
私の中で一番うれしいのは申し込みをいただいた瞬間ですかね。購入をなかなか決断していただけないお客様が「藤井さん、お願いします」と言ってくれたときが一番うれしい。物件がどうのではなく、自分に託してくれた!という喜びが大きいです。
岡本
キター!みたいな?
藤井
はい!そのような感じです(笑)

インタビューの中 話している様子

大変だと感じたことはどんなことですか?

岡本
契約前だけでなく契約後も法律を遵守して住宅を引き渡しする、その業務量になれるまでは大変だったなあ。わからない単語や書類も多かったもん。
水谷
僕は入社して半年くらいはトークを覚えるのに必死で、自分ができているかどうかも分からないみたいな時期はありましたね。
岡本・藤井
え!今の活躍からは想像できない(笑)
水谷
藤井さんはどうですか?
藤井
私は4月に新卒で入社して、初契約が12月。その8か月間は契約が全くいただけずすごく焦りましたね。同期の中には入社2~3か月で初契約をいただく人もいたので…。
岡本
ただ12月からすごい勢いで契約いただいてたよね。きっかけは何だったの?
藤井
私の場合は上司が変わったことが結構大きいかも。初契約から次年度8月までの9か月で19件の契約をいただきました。販売して覚える業務や慣れない手続きもあるけど、やっぱりご契約を頂けることは嬉しいですね。
岡本
そうだったんだ。あとさ、自分のお客様が購入したい住宅や土地を、他の営業社員が他のお客様で申し込み、契約をいただくと、タッチの差で契約できなかったことない?僕はその経験があって、大変というより悔しかったね。
藤井
確かに!あれはみんな悔しいと思う。
先輩の背中を追いかける。

水谷 拓馬Takuma Mizutani

水谷 拓馬

Theme 01

この人すごい!と思う先輩は誰ですか?

岡本
全員そう思うかな!
藤井・水谷
謙虚~(笑)!!
藤井
マンション営業部にはプロフェッショナル感強い人いますね!
水谷
そうですね、マンション営業部内のチーム編成が変更になって、上司であるマネージャーが変わったんですよ。その上司の商談での話し方や、お客様のヒアリング方法は、とても勉強になりますね。僕の場合は、上司や先輩の良いと思ったところはすぐに実戦に取り入れる習慣をつけてます。
岡本
すごいね!マンション営業部で言うと武藤さん(マンション営業部ゼネラルマネージャー)はプロフェショナルだよね?
水谷
武藤さんは知識の幅があって、しかも自身の豊富な経験を踏まえてお話しをされるので、正直今の僕はマネができない。どこも今の自分には取り入れられないんですよ。竹内さん(マンション営業部マネージャー)ですと、家賃・駐車場代・通信費・その他の借入などをお客様に掲示し、一つひとつを丁寧に説明し夢のマイホームの購入までの道筋をつくるタイプだと思います。竹内さんのそのやり方は僕が取り入れようと思った1つですね。
岡本・藤井
なるほどね~(笑)
住宅の知識を学びながら
頑張れる。

藤井 美紅Miku Fujii

藤井 美紅

Theme 01

フジケンの若手社員の強みや成長する要因は何ですか?

水谷
マンション営業部ですと、若手社員でも早めに商談を任せてもらえますね。ただ、僕自身がまだマンションに住んでいないこともあり、上司に同席していただいて実際の住み心地や使い勝手など、僕とは違う視点でサポートいただいています。
藤井
そうだね、上司や他部署の存在も大きいよね。
水谷
必ずしも100%契約につながるというわけではありませんが、若手だからいただける契約もあれば、上司や他部署のサポートがあってこそいただける契約もありますからね。お客様が安心できるような提案ができれば良いなと思います。
藤井
私は、強いて言えば愛嬌でしょうか(笑) 私としては、まだまだ住宅の知識が少なく話を聞くのも話すのも苦手だと思っているから、お子様の氏名を覚えて会話のきっかけづくりにしていますね。他にも、好きなものや誕生日、前どこに行っていたかなど、そういうところからコミュニケーションを取るようにしています。
水谷
そう思うと会話が好きな人が向いているのかな?
岡本
会話ができて、お客様の本音が聞ける人。
藤井
優先順位を整理して、決断できる状況を一緒につくれる人。
水谷
あとはいろんなことに興味がある人ですかね。自分が分からないことが分からないので教えてください、という姿勢がある人かなと思います。
藤井
そういうのも若手しか使えないよね。住宅、ローン、間取りなどのことを話していると、どうしても営業社員がお話の主導権を握るので、お客様の話をじっくりお伺いすることで本音を話していただきやすいのかなと思いますね。

インタビューの中 話している様子