ホーム  >  中途採用  >  施工監理職 vol.01インタビュー

Interview

三林 厚哉
Atsuya Mitsubayashi

施工監理職
2017年入社

自分の経験が活かされる転職

前々職では大工をしていましたが、腰を痛めてからはハウスメーカーへ転職し、営業をやっていました。その時の営業職というのは、住宅のご案内から、提案、設計、施工、ローン相談、お引渡しまで何でも行っていたので、フジケンに転職するときは「今までやってきたことをやれば大丈夫」と思っていましたね。僕の場合は、木造のプレカット図面の読み方は練習しましたが「家をつくる」という根本は同じため、新しい職場という面での緊張感は多少あったものの、初めてとなる施工監理職のプレッシャーはそれほどありませんでしたね。

他社とは違うオファーが届く

僕は転職サイトに登録していたので複数の会社からオファーをいただいていました。その中で、フジケンだけが「施工監理をやってみませんか」という内容で、面接のときにお願いされたことは「施工監理だけに限らず戸建住宅の事業部全体を見てほしい」ということだったんです。もしフジケンが僕に営業をしてほしいと言ってきたら、入っていなかったかもしれませんね(笑)やはり住宅を購入するお客様と近い世代の若い人たちが前に出て、ベテランの僕らはしっかりサポートするというのが良いと思いますからね。

インタビューの様子

積極的に社内改善を進める

入社してすぐに、戸建事業部内での一人ひとりの動き方をより良くできる点に気が付きました。例えば、戸建施工監理、営業、設計での連携をスムーズにし、縦のつながりを強くする。本来であれば住宅事業として、一つの山になっていた方が良いんです。ですから僕は積極的に営業や設計士と話をしていきましたね。入社半年後くらい戸建事業部の営業、設計、施工社員でこの事業部を変えていくための5つの案を上層部に出し2つ通りました。まだ変化の途中ですが、僕が入社するときに求められた「事業部全体を見る」ということにもっと応えていきたいと思っています。
ちょうど半年前には営業と設計士20~30代の子たち一人ひとりに、やりたいことは何か聞いたんです。彼らの思いの中により働き方や体制を良くしていくヒントがあると思いました。いろいろ出てきましたね(笑)その人自身の働きかけで変わることもあれば、組織の在り方を変えないこともありますので、一つひとつ進めていきたいと思います。

今のフジケンには中間層の人が必要

フジケンのすばらしいなと思うところは「目標に対して成果を出す、住宅を販売する力があること。」です。あとは「土地の仕入れ」ですね。住宅用地を取得、仕入れすることで今の事業が成り立っている。そこの2点に関してはすばらしいです。
社内にはもっとこうなれば良いなと思うこともありますが、それは自分たちで変えていけるので、会社や自身の業務に関しては満足しています。そして、自分のチームに対しては、誤発注などで失敗しないように、現場をスムーズに回せるように、一匹狼にならないように、手助けをしていきたい。時代の流れもあり中間層が少ないという現状があり、若い世代へ上手にバトンタッチができていない部分もあります。ですから、住宅業界にて様々な経験をされている方に来ていただければと思います。

営業の様子

建築が好きなら良いものを提供できる

根本は建築が好きという気持ちがあること、良い住宅をつくりたい、の気持ちさえ持っていればフジケンでやっていけます。知識やスキルは勉強すれば身に付きますし、現場を見れば分かってきます。お客様に住宅をご覧いただいて、喜ばせることができるかどうかです。建築が好きだと必然的に良いものを提供したいという気持ちが生まれますので、それさえあれば今は知識がなくても大丈夫です。周りの社員とともにサポートしますからご安心ください。