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Interview

池亀 歩
Ayumi Ikegame

住宅設計企画職
2014年入社

転職だからフジケンにチャレンジ

前職ではインテリアコーディネーターとして、工務店に務めていました。元々設計を担当していましたが、コーディネーターへ異動になって3年が経った時、やっぱり設計をやりたいという気持ちがあったので転職を決意しました。フジケンは岡崎市民の私からすると規模が大きい会社でマンション主体だと思っていたので、戸建住宅の設計を志望していた私は採用されないかもと考えていました。ですが、後々ながら戸建住宅にも力を入れているということを知りました。転職後は戸建住宅の設計ができる希望の部署に配属されたので満足しています(笑)

やりがいを持って自分らしく働ける

私が入社する前のフジケンでは、設計が終わったらコーディネーターが引き継ぐ、というように業務を分担していたそうです。ですが、私にコーディネーター経験があり、かつ設計希望であることを伝えたところ「両方ともやってみて!」と、これまでになかった道筋をつくってくれました。フジケンはやりたいと手を上げたらやらせてくれる、そんな会社だと思います。 
フジケンに入社してから、設計士としてお客様と直接お話する機会が増えたことも大きな変化です。喜んでもらいたいとの気持ちから責任感が増すだけでなく、打ち合わせのときに自分のアイディアを喜んでいただけるととても嬉しく、やりがいを感じられます。前職では事務所で黙々と設計していましたが、今は同じフロアにコーディネーター、設計、施工監理がいるので意見交換もしやすく、状況も把握しやすいのも良いところです。

インタビューの様子

担当した物件数だけやりがいも増える

担当する物件数は時期やスキル、状況により異なりますが、私の場合は現在、建売住宅、自由設計、注文住宅のいずれも担当しています。たくさんの物件に携われるということは、それだけたくさんのお客様に私が設計した住宅を提供できることなので、すごくうれしいです。入社してからすぐに担当物件も持たせていただきましたし、自由設計も今までに60棟以上担当しました。スピード感や効率化という面ではとても成長できると思います。もちろん、休みもしっかりとっていますし、普段も19時くらいには帰れますね。企画部は半分以上が女性で、子育て中のママさんもいらっしゃるので、すごく働きやすい環境だと思います。

営業の様子

敷地を活かせる提案をもっと

以前に比べて取り扱う棟数は増加し、外部の設計事務所の方とも一緒に仕事をすることが増加しました。外部の方々は私たちとは違う発想をお持ちなので、個人的にはフジケン以外の設計が見られることで勉強になっていますね。今担当している物件は土地が広大ではないのですが、そのエリアをいかに住みやすい空間、プライベート空間にするかなど、敷地特性を活かせる設計をしていきたいです。以前大きい吹き抜けをリビングに作らせていただき、2階のどの部屋からもその吹き抜けが望めるような設計をしたときは、とても写真映えしました(笑)それは、うれしかったですね。