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Interview

中村 萌
Megumi Nakamura

住宅販売営業職
2012年入社

自分が誇れる商品を扱いたい

就職活動中にたまたまフジケンの看板を見て社名を知りましたが、自分が昔からかっこいいなと思っていたマンションや戸建住宅を取り扱っているのがフジケンだとそのとき知りました。そのときはまだ、住宅関係の営業職に興味が高まってきたころでしたので、まずは話だけでも聞いてみようかなという感じでした(笑) 元々家具やインテリア業界を考えていたものの、商品規模が大きいフジケンに興味を持ち、一生に一度の新築住宅を提供できる住宅業界に入ることを決めました。

商品を売るのではなくライフプランの提案へ

自分の中で変化を感じたのは3年目前後でしょうか。それまでは「このマンション良いですよ」「この設備良いですよ」と住宅を商品として売っていた感覚の方が強かったように思います。ですが3年目を過ぎたころから「こういう住宅を選べばこんな風に夢が叶いますよ」といった生活や人生の提案ができるようになってきたように思いますね。様々なお客様に出会って、上長に相談するうちに徐々に変わったんだと思います。あとは3年目以降に担当したお客様からご家族やご友人といった紹介が増えたので、商品を販売するスタイルから、人生に寄り添う住宅を提案できるようになったと実感しました。

インタビューの様子

女性ならではの視点で同意を得る

商談では同意や共感をたくさん引き出せるかどうかで成約率は変わってくると思います。女性の営業社員として子育てなど経験豊富な先輩がいるのですが、ちょっとしたキッチンの使い方一つでも小ネタとして教えていただきトークのバリエーションを増やし、活用しています。他部署の方とも積極的にコミュニケーションをとるようにして、自分の経験で補えない部分を営業面で活かしていますね。そういうのは男性より女性の方が自然に伝えられるのかなと思いますし、同意を得られやすくなるのかなと思います。

仕事と人生の心強い先輩がいる

正直「営業」「不動産」「女性」となると、育休産休による職場復帰など自分のライフプランに少し心配もありました。ですが先輩に相談すると「多少サポートが必要だったとしても、やれないことは絶対ない」と言ってくれます。その先輩社員自身も2度産休から復帰されているので「私がここにいるんだから大丈夫」と言ってくれます(笑)
それは、とても心強いですね。時短勤務もありますが、どちらかというと一人ひとりの状況に合わせて、勤務形態に対応するというスタイルなので、会社と相談しながら決められると思います。

営業の様子

マネージャーとしての成果を

短期的な目標としてはマネージャーとしてしっかり成果を残したい。マネージャーになると、マンション販売プロジェクト責任者として集客、商談の全体管理はもちろん、スケジュール管理や目標管理も担当します。まずは与えられた仕事を完璧にこなしたいです。5年後には一緒に頑張った私のチームの後輩が、マネージャーになっていたら嬉しいですね(笑)
それから、私はこの会社がものすごく好きなので、もっと良くしていけるところがあると思います。そのためには実績を積んである程度のポジションにつく必要がありますね。